江戸
「おかげまいり」は、江戸時代に数度みられた伊勢神宮への民衆の集団巡礼。道筋の家々が与えてくれる食物や宿泊の場所を神のおかげとした。やがて、頭に笠、手に柄杓という装束が各地に広がった。文政13年(1830)は半年で457万9150人におよんだ。
おかげまいり宝永神異記
豊饒御蔭参之図
頭註伊勢参宮案内記
度曾忠知