染付大根鼠図輪花皿 そめつけだいこんねずみずりんかさら

工芸品 陶磁 / 江戸

  • 伊万里
  • 江戸時代・19世紀
  • 磁器
  • 高4.6 径29.1 高台径15.6
  • 1枚

大黒天は豊穣の神として広く親しまれており、白ねずみは大黒天の使いとされています。肝心の大黒天の姿はあらわされていませんが、「大根食うねずみ」を「大黒ねずみ」にかけたユニークな判じ物です。江戸時代後期の伊万里焼の大皿であり、宴席で用いられたものとみられます。

染付大根鼠図輪花皿 そめつけだいこんねずみずりんかさら
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