工芸品 陶磁 / 江戸
大黒天は豊穣の神として広く親しまれており、白ねずみは大黒天の使いとされています。肝心の大黒天の姿はあらわされていませんが、「大根食うねずみ」を「大黒ねずみ」にかけたユニークな判じ物です。江戸時代後期の伊万里焼の大皿であり、宴席で用いられたものとみられます。
からくり人形 大黒と鼠
白磁宝珠に鼠形筆洗
平戸
染付鳥牡丹唐草文大皿