琴棋書画図屏風 きんきしょがずびょうぶ

絵画 / 江戸

  • 狩野探幽筆
  • 江戸時代・17世紀
  • 紙本墨画淡彩
  • 各179.1×370.6
  • 6曲1双

琴棋書画の四芸は士君子のたしなみとされ、画題として中国で好まれ、日本でも数多く描かれた。江戸時代初期を代表する画家探幽が、伝統的な画題を時代をひらく新たな水墨表現によって瀟洒な画面を創造する。

琴棋書画図屏風

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