ブランカールツ像(医範提鋼内象銅版図)
ぞう いはんていこうないしょうどうはんず
絵画 / 江戸
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新井令恭筆
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江戸時代・文化5年(1808)
- 紙本銅版墨摺
- 25.8×20.5
- 1枚
文化5年(1808)に宇田川玄真【うだがわげんしん】(1769~1834)が著したわが国最初の銅版解剖図である『1957』巻の付図として作られた「内象銅版図」の挿絵の一つで、永田善吉【ながたぜんきち】の門人新井令恭の手になる。オランダ人の開業医であったブランカールツ(1650~1702)の説は『解体新書』にも取り入れられてる。(高橋裕次氏執筆)