伊勢家祝之書 いせけいわいのしょ

明治

  • 伊勢貞丈編
  • 明治10年(1877)
  • 和,大 紙本墨画淡彩
  • 26.2x18.2
  • 1冊

江戸時代中期の故実家である伊勢貞丈が著した礼法書。図中に「白ギワ」とあるのは、顔の生え際を美しく見せるために他の部分より白く塗ったおしろい化粧をいう。白くするために、軽粉(ハラヤ)とよばれた透明感のある水銀白粉を用いていると考えられる。(旧題箋)

伊勢家祝之書

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