明治
江戸時代中期の故実家である伊勢貞丈が著した礼法書。図中に「白ギワ」とあるのは、顔の生え際を美しく見せるために他の部分より白く塗ったおしろい化粧をいう。白くするために、軽粉(ハラヤ)とよばれた透明感のある水銀白粉を用いていると考えられる。(旧題箋)
習礼抄
伊勢貞丈
犬追物図説
伊勢貞丈著
貞丈雑記
伊勢 貞丈