傷寒図説 しょうかんずせつ

江戸

  • 原元麟著
  • 江戸時代・寛政10年(1798)
  • 和,大
  • 26.6x18.3
  • 1冊

『傷寒論』に関わる図を中心に紹介した書物。『傷寒論』は、古方派を中心にかなり研究がされており、出版もされていた。展示しているページは、傷寒の進行状況を図にしたもの。①太陽病~⑥厥陰病の六段階は、陽と陰にわけられ、図示されている。

傷寒図説

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