絵画 / 清
謝時中【しゃじちゅう】(字・玉樹、東山)は、おそらく福建【ふっけん】の出身で、道釈人物および山水・花鳥に優れた清代の画家です。延宝2年(1674)には長崎に来日し、日本の文化人とも交流しました。水気の多い墨による、濃淡のグラデーションの美しさが見どころです。市河米庵【いちかわべいあん】旧蔵。
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秣陵春早図軸
謝時臣筆
「山水図」伝謝時臣筆
秋江釣叟図