絵本吾妻花 えほんあずまはな

江戸

  • 北尾重政画
  • 江戸時代・明和5年(1768)
  • 和,中 紙本墨摺
  • 22.8x16.0
  • 2冊

北尾重政は鈴木春信に告ぐ有力絵師の一人。上野浅草寺の境内で楊枝などを商う柳屋。その看板娘は美人で知られた。店頭に被り物の女性たちがみえる。行商人の売り歩く櫛や白粉を手にする女性の姿を描く。白粉は「婦人のたしなむべきものの第一」とする。(ルビ:やなぎや くし おしろい)

絵本吾妻花

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