清朝名家尺牘冊 しんちょうめいかせきとくさつ

その他の美術  / 

  • 翁方綱他筆
  • 制作地:中国
  • 清時代・18~19世紀
  • 紙本墨書、彩箋墨書
  • (1)各23.0×12.2 (2)各23.2×12.4 (3)22.8×12.5 (4)各24.1×31.0 (5)各23.3×12.7
  • 4帖

4帖からなる清の名家の尺牘(手紙)を集めたもの。本帖には翁方綱や黄易@こうえき@(1744~1802)らの作を収めます。この尺牘は翁方綱が黄易に宛てたもので、黄易が翁方綱に示した唐の李邕@りよう@の霊巖寺碑@れいがんじひ@(742年)の拓本などについて所感を述べており、拓本を介した文人交流の様子を伝えています。

清朝名家尺牘冊 しんちょうめいかせきとくさつ

その他の画像

全18枚中 8枚表示

ページトップへ