建造物 / 昭和以降
市中心部北西方にある会下山を貫通する我が国最初の河川隧道で、近代神戸の発展を象徴する社会基盤施設。幅7・3メートル、馬蹄形断面の煉瓦覆工で、側壁はイギリス積、アーチは長手積、インバートは花崗岩切石敷とするなど明治時代の建設技術を伝える。
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旧中央線玉野第四隧道
旧北陸線第一観音寺トンネル
旧北陸線鮒ヶ谷トンネル