刀 銘 帝室技芸員 月山貞一謹作(花押) 大正二年三月吉日 かたな

工芸品 その他

  • 月山貞一作
  • 1口
  • 銘文:銘 帝室技芸員 月山貞一謹作(花押) ; 大正二年三月吉日

 月山貞一は月山貞吉の養子で、通称を弥五郎といい、幕末から明治・大正にかけて活躍した大阪の刀工。明治9年(1876)の廃刀令の後も作刀を続け、明治39年(1906)に帝室技芸員に任命された。この刀は逆がかった丁子刃を焼いた備前風の作品である。 

刀 銘 帝室技芸員 月山貞一謹作(花押) 大正二年三月吉日

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