絵画 / 清
董誥@とうこう@(号蔗林)は乾隆@けんりゅう@・嘉慶@かけい@両帝に仕えた権臣ですが、『四庫全書@しこぜんしょ@』編纂の副総裁を務め、書画もよくしたことで知られています。父親の董邦達@とうほうたつ@(1699~1769)も画家として有名な高級官僚でした。清代の正統的な文人画法を踏襲し、謹厳な筆致で格調高い山水図を表しています。
絹本墨画淡彩寒林重汀図
絹本墨画山水図〈張瑞図筆/崇禎四年の年記がある〉
張瑞図
絹本墨画夏景山水図〈陳紹英筆/順治十年九月の年記がある〉
陳紹英
絹本著色春靄起鴉図〈岡田半江筆/〉
岡田半江