工芸品 陶磁 / 江戸
平佐焼は薩摩焼の一系統で、鹿児島県薩摩川内市天辰町で焼かれた。天草石を用いて磁器の焼成に成功した。染付、色絵のほか、幕末の慶応元年(1865)には鼈甲釉を編み出して活況を呈した。鼈甲釉は中国の素三彩と同じ磁胎の三彩である。20091110_h081ルビ:ひらさ、さつませんだい、あまだつ、べっこう
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鼈甲釉四方香炉
薩摩・平佐
磁製素三彩龍文花瓶 「大明萬暦年製」ノ銘アリ
薩摩川内市入来麓