八関斎会報徳記 はっかんさいえほうとくき

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  • 顔真卿筆
  • 制作地:中国
  • 唐時代・大暦7年(772)
  • 紙本墨拓
  • 34.5×20.3
  • 2帖

宋州(河南省)の官吏であった田神功(でんしんこう)なる人物が、病を得て倒れた際に、その功徳に報いようと、彼の平癒を祈願して七千人にもおよぶ人々が集い、八関斎会という仏事を行いました。顔真卿が64歳の時、撰文、揮毫したものです。碑は八角柱で、河南商邱(しょうきゅう)に現存します。

八関斎会報徳記  はっかんさいえほうとくき

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