擬倪瓚疎林山水図軸
ぎげいさんそりんさんすいずじく
絵画 / 清
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黄易筆
- 制作地:中国
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清時代・乾隆48年(1783)
- 紙本墨画
- 縦130.0 横52.0
- 1幅
- 銘文:「乾隆癸卯秋日、擬雲林大意、参以勁遒之筆、寒風振■(竹/揖)、似或見之、銭塘小松黄易於任城」の自題と「黄小松」(白文方印)の印がある。
「倪瓚の大意をなぞり、これに力強い筆づかいを加えた」という画家の自題があります。黄易は仁和@にんわ@(浙江省)出身の書画家・篆刻家で、金石学者@きんせきがくしゃ@としても有名です。動きのある渇いた折帯皴@せったいしゅん@で山石を覆い、ほのかに赤味を刷いています。