へーヴァジュラ曼荼羅型 へーヴァジュラまんだらがた

工芸品 金工

  • 制作地:カンボジア周辺
  • アンコール時代・12~13世紀
  • 青銅鋳造
  • 高18.2
  • 1面

ヘーヴァジュラとは「へー」が呼びかけの言葉、「ヴァジュラ」が金剛を意味する密教の尊像です。クメール王朝の人々はこうした押し型を使ってヘーヴァジュラ曼荼羅の磚仏を製作しました。型は祠堂の形で、その屋根に当たる部分にはナーガ上のブッダなど各種の尊像が並び、屋根を支える柱2本の間にはヘーヴァジュラ曼荼羅を配置しています。

へーヴァジュラ曼荼羅型

ページトップへ