絵画 / 室町
周文は、足利将軍家に仕えた相国寺の画僧。その真筆を確定するのは難しく、長らく「幻の大画家」とも呼ばれてきました。本作も周文筆と伝えられますが、確証はありません。人物や樹木など、細部の描写は驚くほど精細です。上部の賛は、高僧の竺雲等連が書いています。@あしかがしょうぐんけ@しょうこくじ@がそう@せいさい@さん@
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山水図
伝周文筆、竺雲等連賛
江天遠意図
伝周文筆・大岳周崇他11僧賛
春夏山水図屏風
鑑貞筆