紺紙金字法華経勧持品第十三断簡 こんしきんじほけきょうかんじほんだいじゅうさんだんかん

その他の美術  / 平安

  • 平安時代・11世紀
  • 紺紙金字
  • 本紙23.2×46.8
  • 1幅

藍(あい)で染めた紺紙(こんし)に金泥(きんでい)を用いて『法華経』を書写した経巻(きょうかん)の一部です。『法華経』巻第五に所収される勧持品第十三の冒頭の部分で、もとは『法華経』8巻のうちの1巻であったと考えられます。伝来の過程で分割されて、掛幅(かけふく)に仕立てなおされました。     

紺紙金字法華経勧持品第十三断簡 こんしきんじほけきょうかんじほんだいじゅうさんだんかん

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