渡辺綱 わたなべのつな

絵画 / 江戸

  • 歌川国芳筆
  • 江戸時代・19世紀
  • 中判 錦絵 2枚続のうち
  • 縦24.0 横17.7
  • 1枚

宙を飛ぶ酒呑童子の首と、頼光四天王のひとり渡辺綱を描いた武者絵です。本来は右側にもう一枚、源頼光(みなもとのよりみつ)の姿を描いた図が存在し、酒呑童子の首が頼光に向かって炎を吐く様子が描かれています。武者絵を得意とした国芳らしく、髪を逆立てた綱の鬼気迫る表情が見どころです。

渡辺綱 わたなべのつな
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