絵画
金得臣(きんとくしん)(号・兢斎)は、金弘道(きんこうどう)、申潤福(、しんじゅんふく)とともに、三大風俗画家とよばれています。金応履(きんおうり)の子で、父と同じく、図画署(とがしょ)(宮廷画院)の画員となりました。月夜に魚を釣って調理しようという図様は、澗松美術館所蔵の「兢斎風俗帳(きょうさいふうぞくちょう)」にもみられます。
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神仙図軸
金弘道款
路上托鉢図巻
安中植筆
美人図軸
筆者不詳