考古資料
朝鮮半島北部に中国王朝の支配が及んでいた時期に作られた磚(レンガ)で、形状・文様とも中国の漢時代のものと共通する。現在のピョンヤン市など朝鮮半島西北部では、このような磚で、井戸や墓室を築いたり、道を舗装したりした。
白虎文磚
幾何文磚
鉄矛