和同開珎 わどうかいちん (ほう)

工芸品 金工 / 奈良

  • 出土地:奈良市 法華寺出土
  • 奈良時代・8世紀
  • 鋳銅製
  • 2枚

和同開珎+わどうかいちん、わどうかいほう+は日本で最初の流通用の鋳造貨幣です。「続日本紀+しょくにほんぎ+」によれば、和銅元(708)年に武蔵国秩父郡の銅が献上されたことがきっかけで鋳造されたといいます。本例は銀製であり、銅銭に先駆けて鋳造されました。

和同開珎

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