足利学校所蔵釋奠具 あしかががっこうしょぞうせきてんぐ

歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他 / 室町

  • 栃木県
  • 別紙のとおり / 別紙のとおり
  • 別紙のとおり
  • 23点12幅
  • 栃木県足利市昌平町2338番地
  • 足利市指定
    指定年月日:20190726
  • 足利市
  • 有形文化財(美術工芸品)

現在、足利学校で行われている釋奠(孔子とその弟子を祀る儀式)は明治40(1907)年に相場朋厚により書かれた祭典序次が基準となっている。
今回指定しようとする釋奠具は、明治40年の第1回現行釋奠で用いられたものであり、以降100年以上、伝統の儀式を支えてきたものである。
特に簠(ほ)・簋(き)(詳細は指定調書を参照)はこの形状のものとしては日本最古である。
また、陳具「孔門七十二賢像」は足利学校の記録に寛政7(1795)年の表装に関する詳細が記されている。

足利学校所蔵釋奠具

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