彫刻 / 明治
大熊氏広は武蔵国足立郡中居村(現在の鳩ヶ谷市)に生れた。明治9年(1876)工部美術学校が開設されると彫刻科に入学、イタリア人・ラグーザから彫刻を学んだ。靖国神社の大村益次郎像など数々の肖像彫刻が残されるほか、表慶館前のライオン像も大熊の作である。ルビ:こうぶびじゅつがっこう、おおむらますじろう、ひょうけいかん
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近衛忠熈像
長沼守敬作
三條實美像
大熊氏広作
ラグーザ肖像
プロスペッロ・フェレッティ筆