五輪塔

考古資料 / 鎌倉

  • 出土地:神奈川県中郡大磯町国府本郷出土
  • 鎌倉時代・12~14世紀
  • 1基

【五輪塔とは】
119字
五輪塔@ごりんとう@は宝篋印塔@ほうきょういんとう@とならぶ中世を代表する石塔であり、宝塔@ほうとう@を原型として12世紀ころに作られ始めました。一般的に、宝珠@ほうじゅ@形の空輪@くうりん@、半球形の風輪@ふうりん@、山形の火輪@かりん@、球形の水輪@すいりん@、方形の地輪@ちりん@の5層で構成されています。もともと密教の万物を表す空、風、火、水、地を表したと考えられます。

五輪塔

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