工芸品 その他 / 平安
正恒は「古備前(こびぜん)」とよばれる平安時代の備前鍛冶の代表的刀工です。精美な地鉄(じがね)と、直刃(すぐは)と小乱(こみだれ)を交えた刃文(はもん)が見どころです。刀剣書では正恒を一条天皇(986~1011在位)の頃としますが、同名が数工おり、年代差もあると考えられます。尾張徳川家から大正天皇に献上されました。
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太刀
古備前恒遠
古備前友成
太刀 銘 正恒
正恒