明治
幕末の安政3~5年(1856~1858)に、 幕府の命令により蝦夷地や樺太の地理調査を行った目賀田守蔭が作成した銅版の日本図。北海道、樺太およびラソワ以南の千島列島、沖縄島以北の琉球国も含んでいる。図中には東京築地より外国港までの里数などが記されている。
明治改正大日本輿地全図《銅版明治改正大日本輿地全図》
目賀田守蔭/編
官板実測日本地図
伊能忠敬
官板実測日本地図(畿内・東海・東山・北陸)
大学南校刊行