武家諸法度 ぶけしょはっと

江戸

  • 江戸時代・天保9年(1838)
  • 紙本墨書
  • 40.5×249.6
  • 1通

江戸幕府が武家の守るべき義務を定めた法令。元和元年(1615)徳川家康が諸大名を伏見城に集めて発布したのが最初である。領国支配者の大名を統括する法として成立し、歴代将軍によって幾度かの改定が行われた。

武家諸法度

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