間着 紅白染分綸子地梅花尾長鳥丸模様 あいぎ  こうはくそめわけりんずじばいかおながどりのまるもよう

工芸品 染織 / 江戸

  • 江戸時代・18~19世紀
  • 丈175.7 裄78.8
  • 1領

雲取りを縫い締め絞りで、その他の模様をすべて鹿の子絞りで表わした大振袖の間着。打掛の下に着用し、帯を締めることから、腰の部分の模様は帯に隠れるため、間遠に尾長鳥の丸を配して、変化をつけている。長い振袖は江戸時代後期の流行である。

間着 紅白染分綸子地梅花尾長鳥丸模様

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