絵画 / 室町
岳翁は、15世紀後半から16世紀初めに活躍した画僧。東福寺の季弘大叔の日記に「周文の弟子」と記される(1486年)ように、その山水画は周文様式を継承するが、筆数が多く、墨にうるおいが多い。遺品に東福寺の僧、了庵桂悟の賛がしばしば見られる。
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山水図
岳翁蔵丘筆
瀟湘夜雨図
伝岳翁蔵丘