跋語 ばつご

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  • 癡絶道冲筆
  • 制作地:中国
  • 南宋時代・淳祐7年(1247)
  • 紙本墨書
  • 本紙縦38.3 横47.3
  • 1幅
  • 重要文化財

癡絶道冲は南宋時代の高僧。虎丘@くきゅう@派の曹源道生@そうげんどうしょう@の法嗣@はっす@で、寧波@ニンポー@の天童寺@てんどうじ@、阿育王寺@あいくおうじ@、杭州@こうしゅう@の霊隠寺@りんにんじ@、径山寺@きんざんじ@などを歴住しました。本作は晩年の79歳時に、大慧宗杲と草堂善清の書に添えた跋文。先師の説をもとに父子・兄弟の関係を論じて世の戒めとしたいと述べます。重厚さと鋭さを兼ね備えた字姿です。

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