夜着 淡茶平絹地若松宝尽し模様 よぎ うすちゃへいけんじわかまつたからづく もよう

工芸品 染織 / 江戸

  • 江戸時代・19世紀
  • 丈146 裄70 袖巾35 袖丈52
  • 1領

夜着とは、キモノの形をしているが江戸時代の布団のことである。本来は裏地が付き、中綿が分厚く入る。寝ている間、心身を守ってもらえるように吉祥模様を表わす。友禅染(ゆうぜんぞめ)で、裕福さを象徴する宝尽しの模様、永遠の若さの象徴である若松模様を表わす。(2010 h081)(20150609_h21・2大彦小袖)(20151105_h9)

夜着 淡茶平絹地若松宝尽し模様 よぎ うすちゃへいけんじわかまつたからづく もよう

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