藤図

絵画 / 明治

  • 山元春挙筆
  • 明治時代・19~20世紀
  • 絹本着色
  • 303.6×113(総寸386.6×145.0)
  • 1幅

春挙は、野村文挙(のむらぶんきょ)や森寛斎(もりかんさい)に師事し、円山四条派(まるやましじょうは)を学び、後に京都市立絵画専門学校で後進の指導にあたり、自らも画塾早苗会を主宰した。京都画壇の第一人者ともいえる画家である。円山四条派の伝統的な写生を重んじ、さらに遠近法や写真術をもとりいれた。

藤図

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