江戸 明治
明治時代、天産部が情報を整理する目的で編纂した図譜類には、多くの江戸の博物図が解体されて貼り込まれた。本書は、「幻の獣譜」とも称される堀田正敦の『獣譜』の復元につながる約200以上の図を収めていることが、資料部の研究員によって明らかにされた。
《観文獣譜》
堀田正敦/編
《観文獣譜;上・中・下》
堀田正敦編
博物図譜