釈迦如来像(模本) しゃかにょらいぞう もほん

絵画

  • 江中萬造模
  • 明治28年(1895)以前、原本:平安時代・12世紀
  • 紙本着色
  • 本紙160.7×84.8
  • 1幅

経典の記述に基づき、体を金色に、着衣を朱色にあらわした釈迦如来像。着衣に施された鮮やかな彩色と文様表現が、優美で厳かな印象を与える、院政期仏画の傑作として知られる。模本の作者である江中萬造も、大観や春草と同じく東京美術学校の生徒だった。

釈迦如来像(模本) しゃかにょらいぞう もほん
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