彫刻 / 江戸
紙製や木彫りの銅人形に経絡【けいらく】や経穴【けいけつ】を付して学習する方法が17世紀頃に確立し、胴(銅)人形師という職人も登場した。この銅人形は、網目の表面に経絡を引き、内部の骨格や内臓の様子が見えるのが特徴で、同じ人物が製作したものが、ハンブルグ州立民俗学博物館に所蔵される。(高橋裕次氏執筆)
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銅人形
康野忠房作
人体解剖模型