加藤清正像(模本) かとうきよまさぞう もほん

絵画

京都・本圀寺塔頭の観持院に伝わった加藤清正像(現在は大東急記念文庫所蔵)は、箱書きから清正が慶長8年(1603)に同院を訪れた際、従兄弟であり家臣であった中川寿林が描いたとされます。本作はその原本の図像を、四方の余白を広くとって写しています。
ルビ:本圀寺@ほんこくじ@、塔頭@たっちゅう@、観持院@かんじいん@

加藤清正像(模本)

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