群猿図(模本) ぐんえんず

絵画 / 江戸

 手長猿から岩や樹木まで、実に巧い速筆で生動感豊かに画を写しとり、巻末に「牧渓」印を手写。模写をした狩野古信は木挽町狩野家第4代で、8代将軍吉宗に仕えた。巻子の題箋によれば、当時、原本は上野@こうずけ@前橋藩第8代藩主酒井雅楽頭親本@うたのかみちかもと@に所蔵されていた。

群猿図(模本)

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