江戸
将軍徳川綱吉は、貞享1年(1684)、近親の死に際して喪に服すべき期間などを定めた「服忌令」を発布した。以後、その追加補充がしばしば行われたが、とくに儀礼に際しての規定は厳格であった。やがて諸藩の庶民にも広く習俗として浸透していった。
[徳川幕府年中行事及び服忌令一枚摺]
服忌令無念届近例書
服忌令撰註