釈教三十六歌仙絵(模本)
しゃっきょうさんじゅうろっかせんえ もほん
絵画
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江戸時代・19世紀、原本:南北朝時代・貞和3年(1347)
- 紙本淡彩
- 1巻
神護寺別当、東寺長者をつとめた勧修寺栄海(かじゅうじえいかい)(1278~1347)撰になる、歌人の全てを僧侶で構成する歌仙絵の模本。達磨(だるま)・聖徳太子(しょうとくたいし)、菩提僊那(ぼだいせんな)・行基(ぎょうき)の贈答歌から貞慶(じょうけい)、明恵(みょうえ)にいたる37人の像と36の和歌から成る。和歌、及び各像が時代不同歌合絵の強い影響下にある。
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