南鐐二朱銀 なんりょうにしゅぎん

工芸品 金工 / 江戸

  • 江戸時代・明和9年~天明8年(1772~88)/寛政12年~文政6年(1800~23)
  • 1枚

長方形の銀の薄板で、表に「以南鐐八片/換小判一両」の文字を表す。裏の上には分銅形、および「銀座/常是」の字を表す。一八世紀後半、金貨と同じ額面の「朱」を用いた銀貨として登場した。初期は品質が良く、南鐐とは「純度が高い」という意味である。

南鐐二朱銀 なんりょうにしゅぎん

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