絵画 / 清
胡璋(こしょう)は、字の鉄梅でよくしられ、号は堯城子、建徳(安徽省)の人。山水、人物、花卉(かき)にたくみで、上海で活躍したのち来日、日本人の妻をめとりましたが、五二歳にして神戸で客死しました。その画風は明治の南画界に大きな影響を与えました。
秋林幽亭図扇面
胡鉄梅筆
人物図扇面
胡氏筆
漁父図扇面
任熊筆