考古資料 / 古墳
白石稲荷山古墳は全長170mの前方後円墳です。後円部に西側と東側に石や粘土を用いた2つの内部主体があり、それぞれから半円形の石枕が出土しました。西棺の石枕の左右には鉄製直刀を配置し、遺体には首飾りを、胸元には鏡を置いていたようです。 (しろいしいなりやま)
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石枕
石製刀子