鯉水滴(魚跳龍門) こいすいてき(ぎょちょうりゅうもん)

工芸品 金工 / 江戸

  • 江戸時代・18~19世紀
  • 銅製 鋳造 鍍金 彫金
  • 1個

墨をするとき硯に注ぐ水を入れる器。中世以前は硯箱に収められるため形に変化のないものが多いが、江戸時代には動物、植物、人物ほかさまざまな形のものが作られた。鯉が龍に変わる瞬間を表わしたこの水滴は学問の成就を願う気持ちが込められているのだろう。(20120102_h021h022天翔ける龍)

鯉水滴(魚跳龍門) こいすいてき(ぎょちょうりゅうもん)
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