彫刻 / 明治
原品は、東大寺法華堂蔵の国宝。法華堂の本尊、不空羂索観音像の脇侍として置かれる。中国唐時代の影響を示す作風で、天平時代を代表する塑像の傑作である。当模造は、竹内久一が木彫技法で模刻した像で、静かな造形がみごとに写し取られている。 ルビ:ふくうけんさくかんのんぞう
全6枚中 6枚表示
広目天立像(模造)
竹内久一作
執金剛神立像(模造)
聖観音菩薩立像(模造)
山田鬼斎模造