織田信長像(模本) おだのぶながぞう

絵画

  • 蜷川親胤(式胤)模
  • 江戸時代・慶応2年(1866)、原本:安土桃山時代・16世紀
  • 紙本着色
  • 本紙130.5×65.2
  • 1幅

上部に垂れる御簾の文様や衣服の文様が細かく模写されている。本作を模写したのは、サインの「親胤(ルビ:ちかたね)」から蜷川式胤(ルビ:にながわのりたね)であることがわかる。式胤は、幕末から各地の有名な肖像画の模写を制作していた。左下に「宮道式胤」の印も見える。(130213_h22)(180718_h056数文字追加)

織田信長像(模本) おだのぶながぞう
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