絵画 / 江戸
右に芝居小屋「中村座」の入口と、役者総出の太平楽の華やかな舞台と観客席、左に楽屋とこれに繋がる茶屋が緻密な描写と構成によって、臨場感をもって表現されている。285人のさまざまな人々の姿が、活き活きと描き込まれた師宣最晩年の代表作である。(20041013_h07 or 20061031_h07)
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紙本金地著色歌舞伎図〈/六曲屏風〉
歌舞伎図屏風(右隻)
菱川師宣筆
歌舞伎図屏風(左隻)