江戸
江戸時代中期頃から、「いろは」47文字をそれぞれの句のはじまりにして、教訓的な内容を詠んだ『いろは教訓歌』などが流行した。これは、『忠臣蔵』を題材にしたもので、当時の世相や、個々の事例に対する人々のさまざまな受け止め方が知られて興味深い。
いろは教訓歌
手嶋堵庵
教訓いろは酔故伝
振鷺亭
教訓いろは短歌
栄邑亭