工芸品 陶磁 / 江戸
現川(うつつがわ)焼の窯址は長崎市中心部の北東約7キロにある現川町に位置する。江戸時代には諫早家領であった。陶器でありながらきわめて薄く成形され、刷毛目文様を主体に染付などを加えた瀟洒で洗練された作風に特色があり、俗に「九州の仁清」と呼ばれる。
全4枚中 4枚表示
打刷毛目銹絵染付穂波文向付
現川
刷毛目銹絵染付草花文片口