絵画 / 清
黄鉞は、字は左君、号は西斎、盲左といい、当塗(安徽省)の人。乾隆55年(1790)の進士。官は礼部尚書に至った大官です。本作は、五代・北宋初期に活躍した巨然【きょねん】の画法にならうもので、やわらかい筆致と丸い山容がその画法を伝えています。
倣唐宋元十家山水図冊
王鑑款
擬呉鎮湖山論詩図巻
戴煕筆
竹所図巻
黄均筆